~卒業後もずっと見守り続けます~
嵯峨 羚央 さん 1期生
東北福祉大学 教育学部 教育学科
『新たなスタートライン』
私は、起立性調節障害を発症してしまったことをきっかけに、
全日制高校からこのさくら国際高等学校に転入しました。
最初は、慣れない環境や体調の不安から、将来への希望を見失いかけていました。
しかし、この学校で出会った先生方や仲間たちの温かい励まし、そして
自分のペースで学習を進められる環境のおかげで、再び夢に向かって歩み出すことができました。
体調と相談しながら、時には誘惑に負けそうになりながらも、目標に向かって努力を続ける日々でした。
そうして努力を続けた結果、志望する大学に合格することができました。
合格発表を見た時の喜びは、今でも忘れられません。
私はこの高校で夢を諦めずに努力することの大切さを改めて実感しました。
もし今、何か困難を抱えている人がいるなら、どうか希望を捨てないでください。
周りの人に頼りながら、一歩ずつ前に進んでいけば、必ず道は開けます。
この学校で得た学びと経験を胸に、私はこれからも夢に向かって挑戦し続けます。
そしていつか、この学校で学んだことを社会に還元できるような人間になりたいと思っています。
最後に、私を支えてくださった先生方、仲間たち、
そして家族に心から感謝申し上げます。